夏こそ肩上で軽やかに。暗髪の切りっぱなしミディアム|ツヤ感で魅せる大人スタイル

夏こそ肩上で軽やかに。暗髪の切りっぱなしミディアム|ツヤ感で魅せる大人スタイル サロンワークスタイル

暑い季節は、髪の長さを思いきって変えたくなる時期。
とはいえ「短くしすぎると結べなくなる」というお悩みもよく伺います。

そんなときにちょうどいいのが、今回ご紹介する肩に触れる長さの切りっぱなしミディアム
毛先はブラントにそろえて厚みを残し、暗めのカラーでツヤを主役にしました。

ツヤめく暗髪の切りっぱなしミディアム|肩に触れる長さでそろえたブラントな毛先
ツヤめく暗髪の切りっぱなしミディアム|肩に触れる長さでそろえたブラントな毛先

「肩上ぎりぎり」がいちばん扱いやすい長さ

肩に毛先が当たる長さは、実はとても計算が必要なゾーンです。
少し長いと毛先が肩に押されて外へはねやすく、短すぎると結べなくなります。

今回はその境目を見きわめて、肩に軽く触れるぎりぎりの長さでカット。

  • 結ぼうと思えば結べる長さは確保
  • 毛先が肩に当たっても、はね方が自然に見えるライン
  • 顔まわりだけ少し前上がりにして、輪郭をすっきり見せる

夏のあいだは下ろしたままでも重く見えず、汗ばむ日はさっとひとつに結べる。
その両立ができるのが、この長さの魅力です。

厚みを残したワンレングスライン|斜め後ろから見た暗髪ミディアムのシルエット
厚みを残したワンレングスライン|斜め後ろから見た暗髪ミディアムのシルエット

暗髪だから、ツヤがまっすぐ返ってくる

毛先をそろえた切りっぱなしは、髪の面がきれいにそろうカット。
そこに暗めのカラーが重なると、光が一直線に返ってきて帯のようなツヤが出ます。

明るいカラーで軽さを出すのではなく、
・毛先のラインをそろえる
・内側の毛量だけを軽くする
この2つで、暗いままでも重く見えないシルエットにしています。

日差しの強い季節ほど、このツヤはよく映えます。

真後ろから見たブラントライン|厚みを残しながら軽やかに見える暗髪ミディアム
真後ろから見たブラントライン|厚みを残しながら軽やかに見える暗髪ミディアム

朝は5分、乾かし方だけ

  1. 根元をしっかり濡らして、タオルドライ
  2. 分け目をつけずに、根元を左右に振りながら乾かす
  3. 毛先は上から下へ、手ぐしで引きながら風を当てる
  4. 仕上げにオイルを2滴、毛先と表面になじませる

アイロンを使う場合も、毛先を1センチだけ内に入れれば十分です。
逆に、あえて外に流すとカジュアルな雰囲気にも振れます。

こんな方におすすめです

  • 短くしたいけれど、結べる長さは残しておきたい方
  • 毛先が肩に当たってはねるのが気になっていた方
  • 落ち着いた髪色のまま、ツヤのある印象にしたい方
  • 巻かなくても形が決まるスタイルを探している方

肩に当たる長さは、髪質と毛量で似合うラインが変わります。
Umitoではその方の生えぐせや毛先の動きを見ながら、いちばん扱いやすい位置を一緒に決めています。

長さを迷っているタイミングでのご相談も大歓迎です。どうぞお気軽にお声がけください。

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